SERVICE01総合経営コンサルティング

01WHY VCC

一般的なコンサルティングと、VCCの違い

施策を個別に導入するのではなく、成果を生み出す「勝ちパターン」を起点に、経営全体を再設計する。

一般的なコンサルティングGeneral Consulting

起点個別の施策

  • 理念・戦略
  • 営業・マーケティング
  • 採用・育成
  • 評価制度
  • DX・AX
  • 新規事業
  • など

課題ごとに、施策を個別導入成果を生む共通の基準でつながらない

順序を欠いた施策は、成果につながらない。前提を整えず個別導入するため、現場に定着せず形骸化する。

RESULT
  • 施策が現場に浸透しない
  • 成果が一時的・部分的
  • 再現性が低い
  • 組織が変わらない
成果・利益率が
伸び悩む
VS

VCCのアプローチVCC Consulting Architecture

起点成果を生む勝ちパターン

PHASE 1

トップ20%の「勝ちパターン」を構築・標準化する

対象領域

事業成長

  • 営業
  • 顧客対応(LTV・紹介)
  • 業務生産性

組織成長

  • 採用
  • 育成
  • マネジメント

勝ちパターン構築プロセス

分析設計標準化

勝ちパターンを起点に、組織の再現性へ。成果につながる仕組みを整え、経営全体へ段階的に展開する。

PHASE 2

勝ちパターンを起点に、経営全体へ展開する

展開領域

  • 理念・戦略
  • 新規事業
  • ブランディング
  • 営業戦略
  • マーケティング
  • 評価制度
  • エンゲージメント醸成
  • 幹部育成
  • DX・AX
RESULT
  • 施策が現場で機能する
  • 成果が継続・拡大する
  • 再現性が高まる
  • 組織文化が進化する
売上・利益の成長
企業価値の向上

WHY VCC

戦略から現場実装まで、
売上・利益に直結する組織へ

貴社の成長フェーズに合わせた18の専門プロジェクトで、
中長期的な経営計画の策定から、
日々の行動への定着・自走化まで一貫して支援します。

戦略から現場実装まで、売上・利益に直結する組織へ

企業を取り巻く環境は、かつてないスピードで変化しています。市場競争の激化、人材不足、価値観の多様化、デジタル技術の進化など、多くの企業が複雑な経営課題に直面しています。
そのような環境下において、単に優れた戦略を立てるだけでは、本質的な成果に繋げることは容易ではありません。
大切なのは、その戦略を現場の日常行動にまで深く浸透させ、全社で成果を出せる「再現性のある仕組み」を築き、人材が持続的に育ち続ける組織をつくることです。

VCCでは、経営戦略の策定から業務の標準化、そして成長の加速までをカバーする全18の専門プロジェクトを通じ、売上・利益の持続的な向上を支援します。

自社の場合、どこから着手すべきか。

業種・規模・課題によって最適な進め方は異なります。現状の課題整理だけのご相談も承ります。

CHALLENGES

02CHALLENGES

貴社が直面しているボトルネックは、
どちらの「フェーズ」にありますか?

このような経営課題に、直面していませんか?

Phase1

売上・利益の 「最大化」 を阻むボトルネック (標準化領域)

事業成長の課題:

  • 営業の成果が特定メンバーに偏っている
  • マニュアルやルールが現場に定着していない
  • 顧客対応(CS)や紹介獲得の手法が仕組み化されていない
  • 業務プロセスが曖昧で、生産性が伸び悩んでいる

組織成長の課題:

  • 現場の採用力が不足し、優秀な人材を採用できていない
  • 教育体系が未整備で、新人の即戦力化に時間がかかる
  • 管理職の役割が絞れず、マネジメント品質に差がある
  • 離職の本質的な原因が掴めず、離職率に偏りがある

Phase2

売上・利益の 「拡大」 を阻むボトルネック (経営戦略・成長加速領域)

戦略・事業の課題:

  • 理念を策定したが、日常の行動基準になっていない
  • 経営計画を立てたが、実行に移せていない
  • 新規事業を計画したいが、時間とノウハウがない
  • 事業承継や、次世代の体制づくりに不安がある

機能戦略の課題:

  • 顧客を安定獲得する、集客の勝ちパターンを作りたい
  • 競合と差別化し、価値で選ばれるブランドにしたい

実行基盤(組織・IT)の課題:

  • 会社の成長と社員の意欲が連動する評価制度が欲しい
  • 次世代の経営や部門を牽引するリーダーを育てたい
  • エンゲージメント高く、主体的に挑戦できる風土を作りたい
  • 最新技術を導入し、業務の生産性を高めたい

経営基盤(標準化領域|Phase1)が整わないまま拡大投資(拡大領域|Phase2)を急げば組織の機能不全を招き、現状維持にとどまり、未来を見据えた次の一手(Phase 2)を先送りにすれば持続的な成長は望めません。
もしPhase 1の課題に一つでも当てはまるものがあれば、まずは基盤づくりから丁寧に着手することをお勧めします。再現性を確立した上で次のステージへ進むことこそが、確実な成長への近道です。
VCCは課題の「真因」を特定し、一貫した成長プロセスを構築・支援します。

APPROACH

03APPROACH

成果を標準化し、成長を拡大する2段階のアプローチ

属人性に頼らない「勝ちパターンの仕組み」の上に、持続的な「成長戦略」を重ねる。
貴社の組織能力を最大化させる、VCC独自の成長ステップと、
「経営戦略」「標準化」「成長加速」を支援する全18の専門プロジェクト

  • Phase1 売上・利益の最大化(標準化領域)

    01 事業成長領域

    • 営業
    • 顧客対応(CS・LTV)
    • 業務生産性
    • 紹介

    02 組織成長領域

    • 採用
    • 社内教育
    • マネジメント
    • 離職防止

    Winning Pattern勝ちパターン構築

  • Phase2 売上・利益の拡大(経営戦略・成長加速領域)

    01 戦略・事業領域

    • 理念構築・浸透
    • 中期経営計画
    • 新規事業

    02 機能戦略領域

    • ブランディング
    • マーケティング

    03 組織・実行基盤

    • DX・AX
    • 幹部育成
    • 評価制度
    • エンゲージメント

    Growth Support成長支援

01Winning Pattern勝ちパターン構築

売上・利益の最大化(標準化領域)

上位20%の成果を組織全体で再現する「標準化」

高い成果を出している「上位20%の優秀な人材」が実践している成功要因(判断基準やケース対応)を抽出・言語化し、誰もが再現できる「型」を構築します。営業プロセスや顧客対応の共通言語化、標準マニュアルの導入、標準プロセスの定着、そして採用・教育・管理体制の標準化を整えることで、全メンバーのポテンシャルを最大化し、売上・利益を安定して向上させる強固な経営基盤(土台)を確立します。

事例勝ちパターン構築の3ステップ

  • 分析期間目安:1〜2ヶ月

    業績データ・現場ヒアリング・トップパフォーマー観察を通じて、課題と成果要因を構造的に可視化

  • 設計・
    ディスカッション期間目安:1〜2ヶ月

    分析で得られた成果要因を、再現可能な仕組み(共通言語化・KPI・体制)に変換

  • 実行支援(標準化)~内製化期間目安:4ヶ月〜 10ヶ月

    成長と実行する仕組み・文化を構築し、運用・定着・改善まで伴走。 コンサル不在でも成果が出る状態へ

STEP 1 | DISCOVER分析期間目安:1〜2ヶ月

数字を見る。現場を見る。外部と比較する。3つの視点から、成果要因と改善余地を構造的に特定します。

インタビューやアンケートだけで現状を把握しません。現場同席・商談音声・競合・市場データまでクロス分析し、成果が出ている要因を突き止めます。

分析フェーズで標準実行される多角分析 10ファクター

成果・課題の定量把握

成果目標と現状数値のギャップを把握する

  1. プロジェクト目標設定

    経営方針と成果目標をすり合わせ、到達KPIを合意

  2. 既存マニュアル・資料分析

    既存マニュアル・資料の質と、現場での活用実態を評価

  3. 数値定量分析

    顧客・商品別に業績プロセスを数値で分解し、課題を特定

現場・人材の実態把握

数値に表れない行動・判断・認識ギャップを見る

  1. 三階層インタビュー

    経営・管理職・現場の三者から、認識のギャップを可視化

  2. 商談音声調査

    実商談の音声から、成果者と苦戦者の判断軸の差を可視化

  3. 現場見学・同席調査

    現場に同席し、数値や書類に表れない行動を確認

市場・競争・強みの外部比較

外部との比較から改善余地を特定する

  1. 自社強みの再定義

    顧客に選ばれている本質的な理由と根拠を言語化

  2. 競合調査

    顧客目線で競合を調査し、品質・訴求力の違いを客観比較

  3. 市場調査

    市場サイクル・顧客動向・ニーズを多角的に把握

  4. ベンチマーク分析

    同業種・異業種の成功企業と比較し、移植すべき要素を特定

社内数値・現場実態・外部比較の3方向から分析し、成果要因と改善余地を構造的に特定します。

STEP 2 | DESIGN設計・ディスカッション期間目安:1〜2ヶ月

成果を定義する。現場に落とす。運用に乗せる。3つの設計図に落とし込み、実行できる仕組みへ変換します。

設計を「絵」で終わらせません。数千行に及ぶ成功要因と標準化方法を現場とディスカッションし、業務を圧迫せず実行できるレベルまで磨き上げます。

設計フェーズで構築・ディスカッションする9つの設計図

成果設計

何を、どの順序で変えれば成果につながるかを設計する

  1. マイルストーン

    全体像と定性・定量の成果目標、創出スピードを合意

  2. 成果ロジックの設計

    成果に至る因果関係と判断軸を言語化し、共通言語化

  3. 阻害要因の先回り対策

    現場から想定される阻害要因を洗い出し、先に手を打つ

現場実装設計

分析結果を、現場で実行できる形へ変換する

  1. 研修コンテンツ整理

    セールスフローを仮説化し、現場で使える中身へ翻訳

  2. 落とし込み手法検討

    組織文化に合わせ、現場への標準化率が高まる手法を決定

  3. ワークショップ詳細

    ケース・順序・サポート体制まで、実践できる場を設計

マネジメント・運用設計

現場実行を継続できる管理・運用体制を設計する

  1. マネジメント再整備

    KPI管理と可視化ツールを整え、管理職が回せる仕組みへ

  2. 各ツール・仕組み改善

    ツール改善やロープレ文化など、ノウハウを補完する仕組みを整備

  3. 実行計画・意思決定

    アクション・課題・振返の設計まで、実行フェーズの進め方を決定

成果の定義から現場実装、運用体制までを一体で設計し、実行フェーズの成功確率を高めます。

勝ちパターン事例は「カスタマイズ型研修」を参照

STEP 3 | STANDARDIZATION実行支援(標準化)~内製化期間目安:4ヶ月〜 10ヶ月

行動を定着させる。現場で実践する。成果を管理する。3つの支援領域で、成果が出るまで現場と並走します。

実行期は、研修やコンサルが最も離脱しやすい局面です。週単位のロープレ支援や管理職の優先順位づけまで泥臭く併走し、「理解→言語化→実践→検証」が自走で回る組織にします。

実行フェーズにおける9つの現場並走・定着サポート

行動定着

学んだ内容を、日常の行動へ定着させる

  1. アクション設定・振返

    翌日から実践できるアクションを設計し、振返りまで促進

  2. 研修間の言語化課題

    自分の言葉に直す宿題を出し、添削して定着させる

  3. 知識定着サポート

    振返りMTGや理解度テストで、理解の抜けを埋める

現場実践・マネジメント

実践品質と、管理職による支援力を高める

  1. ロープレサポート

    頻度・ペア・手法を設定し、実践品質と文化を根付かせる

  2. 重点メンバーサポート

    波及効果の高いメンバーから、重点的に動かす

  3. 4軸マネジメント

    行動・成長・案件・モチベーションの4軸で管理職支援を標準化

成果管理・改善

KPIを見ながら、施策と支援内容を修正する

  1. プロセス集計

    成果までの過程を分解・測定し、実践レベルを数値で見る

  2. 成果未達要因への対策

    成果が出ない理由を特定し、研修・個別支援を即座に追加

  3. 意思決定支援

    進捗KPIと現場状況をもとに、経営層の意思決定を支援

研修の実施で終わらせず、現場実践・管理職支援・KPI管理・意思決定支援まで、一気通貫で支援します。

ワークショップ事例は「カスタマイズ型研修」を参照

02Growth Support 成長支援

売上・利益の拡大(経営戦略・成長加速領域)

トップパフォーマー(上位20%)を基準とした戦略・組織・仕組みの再設計

Phase 1で構築した盤石な勝ちパターンを基盤に、戦略から実行までの全領域を「上位20%の高い基準」で設計・推進し、持続的なスケールアップを実現するフェーズです。 具体的には、①「戦略・仕組み・組織」のすべてを上位20%の水準で捉え直す「全体の再設計(理念・経営計画・新規事業)」、②優秀なメンバーのノウハウを組織の営業・集客力・価値へと反映する「機能戦略の強化」、③一人ひとりが主体的に挑戦し、自走する組織を作る「社内インフラの整備(評価・エンゲージメント向上等)」という3つのアプローチを連動させ、成長モデルをより鮮明に確立。

  1. 1年目 勝ちパターン構築フェーズ
    土台の確立(内製化)

    可視化
    上位20%基準の思考・行動を可視化
    実行力
    組織全体の成長促進・高い実行力
    投資
    既存事業成長により投資が可能に
  2. 2年目 Phase 2 | Growth Support 成長促進 = 企業価値向上へ昇華

    理念|構築・浸透
    上位20%基準の思考・行動を可視化
    戦略|戦略立案
    成功基準を新規事業・ブランド・マーケ・営業戦略へ昇華
    仕組|DX・AX
    成功基準を資産化、DX・AXによる可視化業務の生産性最大化
    組織|評価制度
    トップ20%の成功行動・特性を評価の軸として設計・策定

Phase1の成功基準を、9つの企業価値へ昇華する。

勝ちパターン構築フェーズで確立した「成功基準」を、理念・ブランド・営業・組織・DXなど9領域へ展開。

確立された成功基準を、9つの企業価値領域へ昇華・拡張・進化させ、企業の意思決定速度・成約率・ESスコアを持続的に高める

Phase 2|9領域における企業価値への変換

  1. 理念構築・浸透

    トップパフォーマーの「判断基準」を行動指針(クレド)へ直接同期

    • 実行力↗
    • 社員満足度↗
    • 離職率↘
  2. ブランド戦略

    勝ちパターンの影響を、社内外の「市場・採用マーケット」へ言語化・認知・浸透

    • 指名問い合せ↗
    • 採用応募↗
    • 離職率↘
  3. マーケティング戦略

    トップパフォーマーの 優位性訴求による 集客数 (量)と顧客ナーチャリング強化

    • CVR ↗
    • 集客単価↘
    • 案件化↗
  4. 営業戦略

    成功基準を前提とした、新規・既存先への「戦略ロードマップ」の即時組織適応

    • 成約率↗
    • 単価↗
    • リードタイム↘
  5. 評価制度

    トップパフォーマーの「コンピテンシー(行動特性)」を全従業員の共通評価基準へ昇華

    • 生産性↗
    • 離職率↘
    • 評価業務↘
  6. エンゲージメント醸成

    心理的欲求を満たす施策(没頭・関係・意味)へ「組織構造を進化」させる

    • 社員満足度↗
    • 生産性↗
    • 離職率↘
  7. 幹部育成

    可視化された組織を、経営層と同視座で牽引するための「課題解決&リーダーシップ」へ

    • 組織実行力↗
    • 代表依存↘
    • 後継者候補↗
  8. 新規事業

    既存事業の勝ちパターンを、「新規事業へ横展開」し、構築・育成・管理体制を即時適用

    • 成長スピード↗
    • 成功確率↗
    • 新事業比率↗
  9. DX・AX推進

    業務プロセスの可視化による「高付加価値業務」と「定型業務」の完全なシステム分離

    • 生産性↗
    • 管理工数↘
    • 新規事業数↗

SUPPORT DESIGN

04SUPPORT DESIGN

成果創出を支える4つの支援設計

単なるアドバイスではなく、成果創出から定着までを見据えた支援設計を行っています

  1. グランドデザインによる
    プロジェクト管理

    ゴールから逆算し、最短ルートを設計する

    プロジェクト開始約1ヶ月で全期間の実行計画をロードマップ化し、優先順位とマイルストーンを常にクリアにします。
    一方で、机上の計画に固執せず、現場の状況や日々の運用検証結果に合わせて、プロセスの改善や計画の見直しを柔軟に行いながら伴走します。

  2. 机上の空論にしない
    実現可能性の徹底ディスカッション

    成果が生まれる構造を設計し、磨き上げる

    重要成功要因(KFS)やKPIを明確にし、育成プログラム・マネジメント体制・業務プロセスが一本の線で繋がる「成果ロジックシート」を作成。経営層や現場メンバーとディスカッションを重ね、誰でも再現できる組織の資産へと昇華させます。

  3. 現場把握~実行力向上を
    前提とした伴走支援

    仕組みを動かし、定着させる

    プロジェクトをスムーズに動かす伴走体制(プロジェクトリーダー、アシスタント体制)を整えるとともに、現場メンバーの行動心理に寄り添ったアプローチを行います。制度設計だけで終わらせず、現場の戸惑いや疑問を丁寧に解消しながら、定着・改善まで一貫して支援します。

  4. 業務量を増やさない
    生産性を高めるマネジメント研修

    業務効率を高めるため、
    貴社独自のマネジメント体制を構築

    マネジメントにおける5つの要素を、現在の役割と業務量に応じて設計。 これまでなんとなくで実行していたマネジメント業務に対して、生産性の高い目標設定、成長促進、案件管理、行動管理、モチベーションマネジメントを定義化し、仕組み構築を実行サポートの標準としています。

支援の進め方を、貴社の状況に当てはめてご説明します。

支援体制や進め方についてのご質問だけでも構いません。まずは資料で全体像をご確認いただくこともできます。

ASSETS

05ASSETS

プロジェクト終了後も、成果が続く仕組みを残す。

目指すのは、一時的な改善ではなく、コンサルタントが不要になっても自走し続ける「真の内製化」。

「人的資本の高度化」と「人に依存しない仕組みの構築」。一見矛盾するこの2軸の両立こそ、持続可能な組織変革を可能にします。
私たちは、最初の1年で徹底的に勝ちパターンを築いて定着させ、2年目以降はコンサルがいなくても現場とマネジメントで勝手に歯車が回り続ける状態をゴールに据えています。

導入後に貴社内に自走資産として残るもの

最上位成果売上・利益の向上

成果を一過性にしない仕組み導入後も社内に残る5つの自走資産

  • 自社独自の勝ちパターン

    トップ営業や優秀者のノウハウ・判断の仕組み

  • 組織の「共通言語」

    同じ基準で対話・判断・改善できる共通基準

  • マネジメント基準

    多忙な管理職が、最小工数で成果を最大化する評価軸

  • 早期育成体制

    新卒や未経験メンバーを短期間でエースにする教育インフラ

  • 自律・自走する実行文化

    メンバーが自ら考えて動き、成果にこだわるカルチャー

数字で見るVCC

多様な業界で、成果創出から次の成長フェーズまで支援してきた実績

  • 18業種
    支援実績

    不動産 / 建設 / 製造 / IT / 人材 etc.

  • 120%
    売上成長率の平均

    18業種の支援実績

06ACHIEVEMENTS

Results and Achievementsクライアント成果実績

多様な業界で、売上・受注・業務効率を大幅に改善。
上場企業から新興企業まで、幅広い企業の成長を支援。
金融、保険、製造、建設、不動産、BPO、人材、ITなど、多岐にわたる領域で成果を創出。

金融業界(金融機関)

営業プロセスの再設計により、受託件数と融資実行額を最大化

  1. 352%

    受託率向上
    (融資・事業支援)

  2. 167%

    受託件数増加
    (事業支援)

  3. 120%

    融資金額増加

保険業界

営業プロセスの再設計と営業力強化により、面談成約率・単価の向上を実現

  1. 129%

    世帯単価向上
    (PEファンド案件)

  2. 125%

    成約率向上

不動産・住宅業界

営業プロセスと集客導線の最適化により、売上と成約率を最大化

  1. 197%

    売上増加
    (不動産)

  2. 168%

    売上増加
    (注文住宅)

住宅設備・リフォーム業界

営業・商品提案の高度化により、売上と単価を向上

  1. 126%

    売上増加
    (住宅設備|PEファンド案件)

  2. 158%

    成約単価向上
    (リフォーム)

製造業

営業戦略と顧客開拓の最適化により、売上とクロスセルを強化

  1. 132%

    売上増加
    (PEファンド案件)

  2. 138%

    クロスセル向上

IT・システム開発

営業・商品提案の高度化により、売上と単価を向上

  1. 110%

    売上増加
    (SaaS)

  2. 115%

    SE稼働率向上
    (受託開発)

人材(紹介・派遣)

営業・マッチング・稼働管理の最適化により、生産性と売上を向上

  1. 127%

    売上増加
    (人材紹介)

  2. 180%

    採用人数増加
    (人材派遣|正社員型)

  3. 115%

    定着率向上
    (SES派遣)

BPO・コールセンター

オペレーション設計とマネジメント強化により、生産性と売上を最大化

  1. 167%

    売上増加
    (ToB)

  2. 151%

    売上増加
    (ToC)

  3. 240%

    売上増加
    (FC展開)

PROJECTS

07PROJECTS

貴社の成長フェーズに合わせた18の専門プロジェクト

経営戦略・標準化・成長加速の各領域に対応する専門プロジェクトを組み合わせ、
企業ごとの課題に合わせた支援を行います。

その場限りのパッケージ提案ではなく、会社のポテンシャルを解放し、努力が確実に売上・利益成果へと変わる組織を本気で作り上げたい経営者様へ伴走します。「以前コンサルを導入したが形骸化した」「研修だけで終わってしまった」「仕組みがないので次の世代やリーダーに継承できない」。こうした悩みの真因は、戦略・組織・現場が一本の線でつながっていない部分最適にあります。
VCCは経営者と同じ目線、同じ利害で伴走し、組織に「自走資産」を残します。

経営戦略 領域

  1. 理念構築・浸透
  2. 中期経営計画策定
  3. 事業戦略立案・新規事業開発

成長加速 領域

  1. マーケティング・営業戦略
  2. 商品開発・サービス策定
  3. ブランド戦略
  4. 人事評価制度策定
  5. DX・AX推進
  6. エンゲージメント向上
  7. 事業承継・次世代経営体制構築

標準化 領域

  1. 事業成長領域
    - 営業・CRM・CS・LTV・紹介・業務オペレーション改善
  2. 組織成長領域
    - 採用・育成体制・マネジメント・幹部育成・離職防止

このような企業におすすめ

成長フェーズに合わせた支援をご提供

企業規模や業種を問わず、経営課題や成長フェーズに応じた支援を行っています。

  • 売上や利益が伸び悩んでおり、次の成長に向けた突破口が欲しい
  • 特定メンバーへの依存や、業務の属人化に対する不安を解消したい
  • 過去に外部支援を導入したが、現場への定着や成果に繋がらなかった
  • 初めて外部支援を入れるにあたり、定着まで丁寧に伴走してほしい
  • 自社での仕組み化を進めているが、さらに実行スピードを引き上げたい
  • 人的資本を最大限に活かし、組織全体のポテンシャルを解放したい
  • 社員のエンゲージメントを高め、主体的に挑戦できる風土を築きたい
  • 経営を共に牽引してくれる、信頼できる次世代リーダーを育てたい
  • これまで培った基盤を守りつつ、スムーズに事業を次の世代へ引き継ぎたい

まずは現状の課題をご相談ください

現状の課題や目指す姿をお伺いしながら、最適な支援内容をご提案します。