Sales Design Lab 営業の勝ちパターン構築研究塾
他社の
様々な業界・営業モデルのトップセールスや成功事例を研究し、成果につながる判断軸、顧客心理の変化、営業プロセス、差別化、KPI等を分解します。
そこに、自社のトップセールスの経験、商品・サービス、顧客、競合、自社の強みを掛け合わせ、個人の経験や感覚に依存していた暗黙知を、組織で再現できる「営業の勝ちパターン」へと構造化します。
Issues
「売れる人」はいる。でも、「なぜ売れるか」を説明できますか?
トップセールスの営業には、本人も言語化できていない経験・判断・感覚が数多く存在します。
そのため、成果を上げる営業担当者がいても、その方法が組織に共有されず、営業成果が個人の能力に依存してしまうケースは少なくありません。
- トップセールスに成果が集中している
- 営業担当者によって営業プロセスが異なる
- 成功事例を共有しても、他の担当者が再現できない
- 各営業プロセスの目的や判断基準が曖昧
- KPIはあるが、数字が悪い原因を特定できない
- 競合との違いや「選ばれる理由」が整理されていない
- 営業研修を実施しても、現場に定着しない
- 異動や退職によって営業ノウハウが失われる
About
様々な「勝ちパターン」を研究し、自社流の「勝ちパターン」をつくる。
Sales Design Labでは、様々な業界・営業モデルにおける成功事例やトップセールスを研究し、
・どのような順番で営業しているのか
・何を判断しているのか
・顧客心理がどのように変化しているのか
・どのように差別化しているのか
・どの数字を管理しているのか
といった「成果が生まれる構造」を分解します。
そのうえで、他業界の成功構造 × 自社トップセールスの経験 × 自社の商品・サービス × 顧客 × 競合を掛け合わせ、自社に適した営業の勝ちパターンを設計します。
自社の
Difference
営業ノウハウを「覚える研修」から、
自社のノウハウを「つくる研究塾」へ
自社の
一般的な営業研修は、営業手法を学ぶ → 個人で実践する → 個人のスキルを高めるという流れになりやすく、学びが個人に閉じたままになり、自社の商品・顧客に合った「型」までは残りにくくなります。
Sales Design Labは、様々な成功事例を研究する → 成果が生まれる構造を分解する → 自社営業を分析する → 自社に合う営業方法を設計する → 課題として提出する → 講師から添削・フィードバックを受ける → 暗黙知を形式知化する → 自社の勝ちパターンとして標準化するという8つのプロセスで進みます。
Method
研究・自社ワーク・講師添削で、暗黙知を「組織で使える形式知」へ
Sales Design Labは、REFERENCE(研究)・WORK(自社ワーク)・FEEDBACK(講師添削)・FORMALIZATION(形式知化)の4つのプロセスで進みます。
様々な業界・営業モデル、トップセールス、成功事例を研究し、自社の営業を分析して、営業プロセス・差別化・標準化を設計。課題提出後に講師が添削・フィードバックし、営業プロセス、判断基準、営業トーク、営業ツール、KPI等へ落とし込むことで、暗黙知を組織で使える形式知へ変換します。
営業を「教わる」のではなく、自社の営業を「研究・設計する」。
Design Process
セールスフロー・差別化・標準化で、
自社の営業を設計する
自社の
-
01
セールスフロー
営業プロセス、各プロセスの目的、顧客心理、判断基準、プロセス指標を設計する
-
02
差別化
自社の特徴、競合比較、優位性、根拠、顧客メリット、コンセプトを整理する
-
03
標準化
マニュアル、営業ツール、営業トーク、ロールプレイ、案件振り返り、プロセス管理へ落とし込む
Program
全3回で、自社の「営業の勝ちパターン」を構築
セールスフロー
営業の
主な検討領域
営業モデル・
OUTPUT自社の
差別化
選ばれる
主な検討領域
自社の
OUTPUT自社の
標準化
成果が
主な検討領域
営業の
OUTPUT組織で
Follow-up
ワークでつくり、添削で磨き、
現場で使える「勝ちパターン」へ
現場で
Sales Design Labでは、LEARN(学ぶ)→ DESIGN(設計する)→ SUBMIT(提出する)→ FEEDBACK(添削を受ける)→ REFINE(磨く)→ PRACTICE(実践する)を各回で繰り返します。
一方的に「正解」を教えるのではなく、自社を題材として考え、課題として設計し、提出し、講師から添削・フィードバックを受け、修正し、実際の営業活動で活用する。このサイクルを通じて、自社ならではの答えをつくります。
- LEARN|学ぶ:様々な業界・トップセールスの成功構造を学ぶ
- DESIGN|設計する:自社の商品・顧客・営業モデルに合わせてワークする
- SUBMIT|提出する:整理した自社案を課題として提出する
- FEEDBACK|添削を受ける:講師が一社ずつ添削・フィードバックする
- REFINE|磨く:指摘を反映し、勝ちパターンを再検討する
- PRACTICE|実践する:自社の現場で使い、成果と課題を持ち寄る
Outputs
学んで終わらない。
自社の「営業の勝ちパターン」を持ち帰る
自社の
-
01
自社のセールスフロー
営業プロセス、各プロセスの目的、顧客心理の変化、判断基準、プロセス指標までを設計
-
02
自社の差別化構造
自社の特徴、競合比較、優位性、根拠、顧客メリット、コンセプトを整理
-
03
営業の標準化設計
マニュアル、営業ツール、営業トーク、ロールプレイ、案件振り返り、プロセス管理へ落とし込み
-
04
各回の課題+講師からのフィードバック
各回で自社について検討・作成した課題に対し、添削・フィードバックを実施
最終的には、「自社では、なぜ売れるのか」を説明でき、組織内で共有・再現できる状態を目指します。
研究塾に申込期限:2026年10月15日(木)10社限定(1社2名まで)1社 50,000円(税別)
もう
全3回の
社内でのご
Track Record
18業種以上の営業支援・研修で培った知見を活用
Sales Design Labでは、18業種以上の営業支援・研修等で培った知見を活用します。BtoB/BtoC/新規営業/既存営業/アウトバウンド/インバウンド/紹介営業/課題解決型営業/マッチング型営業など、様々な営業モデルが対象です。
「どの会社にも通用する1つの営業手法」を教える研究塾ではありません。様々な営業モデルを研究し、自社に適した勝ちパターンを設計することが目的です。
Participant Voice
実際に受講した方の声
これまで限定的に開催してきた回には、商社・金融・メーカー・不動産・住宅建材・調剤薬局・介護福祉・美容サロンなど、異業種の経営者・経営幹部・営業責任者・営業リーダーの方々にご参加いただいています。
-
Voice 01
営業プロセスを体系化でき、標準化できると感じた
営業プロセスを体系的に説明いただき、自分たちがこれまでやってきたことを改めて認識でき、標準化ができると感じました。
商社/代表取締役
-
Voice 02
差別化を、セールスまで落とし込めていないと気づけた
差別化はしてきたつもりでいましたが、セールスにまで落とし込みができていないことに気づけました。また、実務で活用できる内容でした。
金融/常務
-
Voice 03
講師の添削を受けて、自社独自のものがつくれた
課題のフィードバックをいただくことで、自社独自のものが作れました。また、言い方や見せ方で伝わり方に大きな違いが出ることは分かっていましたが、今回の研修では、業務でより効果が出せる仕組み化のヒントが得られました。
不動産業/次長
-
Voice 04
ロールプレイのやり方と、必要なタイミングが分かった
ロープレの方法について、やり方が間違っていたことが分かりました。フィードバックをする側としてもやりづらかった理由が解決しました。また、育成ステップに応じて、誰にでもロープレが必要なわけではないことも理解できましたので、今後は必要なスタッフに対して、必要なタイミングで実施していきたいと思います。
整体美容サロン/院長
-
Voice 05
異業種の参加者の意見が、自社の強みを見直す機会になった
自社の特徴や強みを含めた他社との差別化について考える良い機会になりました。普段はなかなか考える時間がないので振り返りができましたし、業種は異なりますが、参加者の方の違う意見も聞けて参考になりました。
メーカー/営業リーダー
-
Voice 06
営業プロセス標準化の、モデルとなる共通言語が学べた
営業プロセスの標準化について、モデルとなる共通言語を学ぶことができました。
住宅建材販売/代表取締役
※これまでに開催した回の参加者の声を、掲載にあたり文意を変えない範囲で整えて掲載しています。
Instructor
監修・講師
株式会社バリュー・コア・コンサルティング 代表取締役
弥左 大志 Daishi Yasa
- 営業・
マネジメント 不動産売買仲介に約10年間従事。 トップセールス・ トップマネジメントを 経験 - 経営コンサルティング/ファンド・
PMI 総合経営コンサルティングファームで、ファンド関連案件・ PMI案件に 従事 - AI・
DX経営 感情解析AIを手掛ける 企業の 取締役として、 AI・ DX領域の 経営にも 関与 - 受賞・
メディア SMBエキスパート企業賞(経営コンサルティング部門) 受賞、 「会社図鑑 関東版100選」 選出、 「CEO Collection 2026」 選出など、 書籍・ 専門メディア等への 掲載実績多数
現在は株式会社バリュー・コア・コンサルティング代表取締役として、経営戦略から営業・組織・人材・DXまでを横断した経営支援を行う。営業領域では18業種以上の異なる営業モデルを研究・支援し、トップセールスの暗黙知の構造化から、営業の勝ちパターン構築・標準化、現場への実装まで支援している。
Outline
開催概要
- 名称
- Sales Design Lab|営業の勝ちパターン構築研究塾
- 対象
- 経営者、経営幹部、営業責任者、営業部長、営業マネージャー、営業企画責任者 等
- 回数
- 全3回
- 開催日時
-
第1回 2026年10月29日(木) 14:00〜16:00 第2回 2026年11月12日(木) 14:00〜16:00 第3回 2026年11月26日(木) 14:00〜16:00 - フォローアップ
- 各回で課題を提出し、講師の添削・フィードバックを受けられます
- 形式
実践ワーク型オンライン開催課題提出+講師添削
- 会場
- オンライン(WEB開催)
- 参加費
-
一般募集開始記念モニター価格
1社 50,000円(税別)50%OFF 通常価格
1社 100,000円(税別)から1社2名まで参加可能
これまで限定的に開催してきた研究塾を、今回よりVCCのWEBサイトから一般募集いたします。一般募集の開始に伴い、今回はモニター価格でご参加いただけます。
※1名・2名いずれの場合も、参加費は1社50,000円(税別)です。
- お支払い方法
- クレジットカード/請求書払い(銀行振込)
※お申し込み後、担当者よりお支払い方法をご案内します。
- 定員
-
10社限定
1社2名まで/最大20名 - 申込期限
- 2026年10月15日(木)
Support
欠席時も、録画・課題添削でフォロー
日程が合わない回があっても、参加できます
全3回へのリアルタイム参加を推奨していますが、業務等の都合で一部の回を欠席される場合は、後日録画をご確認いただけます。
欠席時も課題をご提出いただくことで、添削・フィードバックを受けることが可能です。3回すべての日程が空いていなくてもご参加いただけます。
ただし、当日の議論にこそ価値があります
Sales Design Labでは、参加企業同士の議論や相互研鑽も重要な価値と考えています。
当日のディスカッション、参加企業の事例共有、各ワークに関連する具体的な事例・フィードバック等は、当日参加者を優先します。
また、機密情報・個人情報等への配慮から、録画内容の一部を編集または共有対象外とする場合があります。
そのため、可能な限りリアルタイムでのご参加を推奨します。
参加企業について
本研究塾では、
そのため、
また、
あらかじめご
キャンセル・欠席について
お申し込み後のキャンセルは、第1回開催日の8日前まで無料で承ります。第1回開催日の7日前以降のキャンセル、および第1回開催後の途中辞退については、参加費の返金・減額はいたしかねます。なお、参加者の変更は可能です。
各回を欠席される場合も、参加費の返金・減額はございません。欠席された回については、後日録画をご確認いただき、課題をご提出いただくことで、添削・フィードバックを受けていただけます。
ただし、本研究塾は参加企業同士のディスカッションや相互研鑽を重視しているため、当日の議論、参加企業の事例共有、各ワークに関連する具体的な事例・フィードバック等については、当日参加者を優先いたします。また、機密情報・個人情報等への配慮から、録画内容の一部を編集または共有対象外とする場合があります。
当社都合により研究塾を中止する場合は、参加費を全額返金いたします。
他社の「正解」を学ぶのではなく、
自社の「勝ちパターン」をつくる。
自社の
トップセールスの判断や経験を、個人だけのノウハウで終わらせない。
様々な成功事例を研究し、自社に合わせて設計し、課題提出・添削を重ねながら、組織で使える営業の勝ちパターンを構築します。
Sales Design Lab 営業の勝ちパターン構築研究塾
申込前に詳細を確認したい方研究塾の
申込期限:2026年10月15日(木)10社限定(1社2名まで)1社 50,000円(税別)

