Philosophy Design Lab 理念構築研究塾
自社らしさを、
自社の中にすでにある価値観・経験・意思決定の基準を掘り起こし、VALUE → VISION → MISSIONの順に、全4回で自社独自の理念体系を構築します。VCCが実際の理念構築プロジェクトで培ってきた方法論をもとに、言葉だけでなく背景・真意・判断軸・行動への接続まで整理します。
Issues
こんな経営課題はありませんか?
- 理念はあるが、日々の経営判断とつながっていない
- MISSION・VISION・VALUEの違いが社内で整理できていない
- 理念が抽象的で、社員が自分の行動に置き換えられない
- 他社にも当てはまる言葉になっていて、自社らしさが感じられない
- これまで大切にしてきた価値観や判断の基準が、言語化されていない
- 「なぜこの理念なのか」を、経営者以外が説明できない
- 経営者と経営幹部の間で、判断の軸がそろっていない
- 理念を掲げてはいるが、社内浸透・実践の設計まで手が回っていない
About
「つくって終わる理念」ではなく、「伝え、判断し、行動できる理念」へ
Philosophy Design Labは、VCCがこれまでクライアント企業の理念構築プロジェクトで実際に使用・改善してきた構築手順、検討項目、事例、問い、判断軸、理念浸透の方法をベースに、他の企業でも自社の理念を体系的に構築できるようブラッシュアップした実践型研究塾です。
一般論としてMISSION・VISION・VALUEの言葉を考えるのではありません。企業が歩んできた歴史、経営者・社員の経験、仕事の中で大切にしてきた価値観、意思決定や行動の背景にある判断軸を掘り起こし、「なぜ自社はその価値観を大切にしているのか」「どのような経験から、その考え方が生まれたのか」まで掘り下げながら、自社固有の理念を言語化していきます。
そして、理念を完成させて終わりにせず、経営判断・日々の行動・マネジメント・組織運営・社内浸透まで接続できる状態を目指します。

自社の
Difference
一般的な理念策定との違い
一般的な理念策定は、経営者や幹部が「MISSION・VISION・VALUEをどのような言葉にするか」から考え始めます。言葉としては整うものの、抽象的・一般的な表現になりやすく、社員からは「なぜこの言葉なのか」が分かりにくい、掲げるだけの理念になりやすくなります。
Philosophy Design Labは、会社の歴史、経営者・社員の経験、成功・失敗体験、仕事で大切にしてきた価値観、意思決定・行動の判断軸を出発点に、VALUE → VISION → MISSIONの順で掘り下げます。この順番そのものが、VCCが理念構築プロジェクトで用いてきた独自の構築プロセスです。同じMISSION・VISION・VALUEでも、どの順番で考えるかで、出来上がる理念はまったく違うものになります。
Method
「良い言葉」をつくるだけでは、
理念は浸透しない
理念は
同じ言葉でも、その背景や真意を理解していなければ、人によって解釈も行動も変わります。他社の理念や取り組みを表面的に真似ても、「なぜ行うのか」「何を目指すのか」が共有されなければ、組織には根づきません。
だからこそPhilosophy Design Labでは、MISSION・VISION・VALUEの言葉だけでなく、「なぜ、この理念なのか」まで言語化します。なぜその価値観を大切にするのか。どのような経験から、その考え方が生まれたのか。日々の仕事では、どのような判断・行動として表れるのか。言葉の背景と真意まで整理することで、経営者だけが理解する理念ではなく、組織で共有し、伝え、実践できる理念へつなげます。
研究塾で考え、自社に持ち帰って議論し、課題として提出し、VCC講師の確認・添削を受けて次回に臨む。各回は原則約3週間ごとの開催です(第4回のみ年末年始を考慮した日程としています)。
「つくって終わる理念」ではなく、「伝え、判断し、行動できる理念」へ。
DESIGN PROCESS
会社の歴史・経験から積み上げ、
理念を5つのSTEPで設計
理念を
-
01
VALUE
何を大切にして活動しているのか。歴史・経験から価値観とその背景を掘り起こす
-
02
VISION
どんな会社になりたいのか。VALUEの先にある未来の姿を描く
-
03
MISSION
何のために会社が存在しているのか。存在意義を定義する
-
04
理念体系への統合
MISSION・VISION・VALUEと、その背景・真意を一貫した体系にする
-
05
判断・行動・浸透への実装
判断軸・理念行動・社内への伝え方まで設計する
Program
全4回で、自社独自の理念体系を構築する
VALUE
何を
主な検討領域
会社の
OUTPUTVALUE候補と、
VISION
どんな
主な検討領域
VALUEを
OUTPUT自社らしい
MISSION
何のために
主な検討領域
VALUE・
OUTPUTMISSION原案と、
INTEGRATION / IMPLEMENTATION
理念を、
主な検討領域
MISSION・
OUTPUT自社独自の
Follow-up
社内で使い始めたあとに、
個別Zoomで最終調整する
個別Zoomで
全4回終了後、約1か月後(2027年2月頃を目安)に、参加企業ごとの個別Zoomミーティングを実施します。日時は各社個別に調整します。第4回で完成させて終わりではなく、実際に社内で使い始めたあとに見えてきた課題まで含めて、最終整理を行う設計です。
- MISSION / VISION / VALUEの最終整理
- 表現のブラッシュアップ
- 理念体系としての一貫性確認
- 実践後に見えてきた課題の整理
- 社内浸透に向けた課題の整理
- 講師からの個別フィードバック
Outputs
「理念を完成させる」ではない。
理念を、経営と組織で使える状態にする
理念を、
-
01
VALUE
自社が何を大切にして活動しているのか
-
02
VALUEの背景・真意
なぜ、その価値観を大切にするのか
-
03
VISION
どんな会社になりたいのか
-
04
MISSION
何のために会社が存在しているのか
-
05
理念体系
MISSION・VISION・VALUEを一貫したストーリーとして統合
-
06
経営・仕事における判断軸
迷ったときに立ち返る基準を明確にする
-
07
理念行動
理念を具体的な行動へつなげる考え方
-
08
理念浸透・伝達方法
社内へ伝え、共有し、実践へつなげる方法
研究塾で持ち帰る4つの成果物
-
01
理念構築の考え方・設計レジュメ
VALUE → VISION → MISSIONの構築手順、検討項目、問い、判断軸を整理したレジュメ
-
02
各回の提出課題+個別添削・フィードバック
各回で自社について検討・作成した課題に対し、添削・フィードバックを実施。自社独自の理念体系へ段階的にブラッシュアップ
-
03
自社独自の理念体系
MISSION・VISION・VALUEと、その背景・真意までを一貫したストーリーとして統合した自社の理念体系
-
04
理念の実装設計
判断軸・理念行動・マネジメント・採用・社内浸透へ接続するための実践設計
全4回と個別Zoomを通じて、自社独自の理念体系と、それを経営と組織で使うための設計まで形にします。
研究塾に申込期限:2026年10月8日(木)10社限定(1社2名まで)1社 50,000円(税別)
もう
全4回の
社内でのご
Track Record
これまでの理念構築プロジェクトで培った方法論を、
研究塾へ
研究塾へ
VCCではこれまで、クライアント企業の理念構築プロジェクトにおいて、企業が歩んできた歴史や経営者・社員の経験、仕事の中で大切にしてきた価値観、意思決定や行動の背景にある判断軸を掘り起こし、理念として体系化する支援を行ってきました。
理念の言葉をつくるだけでなく、その背景・真意を整理し、自分たちの言葉で説明できる状態にし、具体的な行動や社内への浸透へつなげるところまでを支援しています。これまでに、建設業では理念の構築から社内・協力会社への浸透まで、財団法人では組織として何を軸とするかの再定義、買取事業では理念の言語化と社内共有・採用への活用を支援してきました。
Philosophy Design Labは、そこで培ってきた構築手順・検討項目・事例・問い・判断軸・浸透方法を、他の企業でも実践できるようブラッシュアップした研究塾です。
Participant Voice
これまでの理念構築プロジェクトから
Philosophy Design Labは、VCCがこれまでクライアント企業の理念構築・浸透を支援する中で培ってきた構築手順・事例・検討項目・判断軸を、他の企業でも実践できるようブラッシュアップした研究塾です。これまでの理念構築プロジェクトでは、理念そのものを言語化するだけでなく、その背景・真意を理解し、自分たちの言葉で説明し、日々の行動や社内への浸透へつなげる取り組みを行ってきました。以下は、そのプロジェクトに参加された方・関係者の声です。
-
Voice 01
「理念の背景と、自分自身の価値観とのつながりまで理解できた」
「MISSION・VISION・VALUEを改めて深く考えることで、理念の背景や、自分自身の価値観とのつながりまで理解することができました。構築した理念を自分の言葉で伝え、日々の行動や社内への浸透につなげていくことの重要性を感じました。」
建設業/理念構築・浸透プロジェクト参加者
-
Voice 02
「何を軸とすべきかを、再確認する良い機会になった」
「財団として、これから何を軸にしていくべきなのかを改めて確認する良い機会となりました。」
財団法人/理念構築プロジェクト関係者
-
Voice 03
「言語化までの流れ自体を、メンバーや採用時に伝えられる」
「完成した理念だけでなく、そこに至るまでの言語化の流れ自体を、他のメンバーや採用時にも伝えられると感じました。今後は、社内への浸透に向けて動いていきたいと思います。」
買取事業/理念構築プロジェクト参加者
※Philosophy Design Lab(研究塾)の参加者の声ではなく、VCCがこれまで実施した理念構築プロジェクトにおける参加者・関係者の声です。守秘義務の観点から、企業名・個人名等は掲載していません。
Instructor
監修・講師
株式会社バリュー・コア・コンサルティング 代表取締役
弥左 大志 Daishi Yasa
- 営業・
マネジメント 不動産売買仲介に約10年間従事。 トップセールス・ トップマネジメントを 経験 - 経営コンサルティング/ファンド・
PMI 総合経営コンサルティングファームで、ファンド関連案件・ PMI案件に 従事 - AI・
DX経営 感情解析AIを手掛ける 企業の 取締役として、 AI・ DX領域の 経営にも 関与 - 受賞・
メディア SMBエキスパート企業賞(経営コンサルティング部門) 受賞、 「会社図鑑 関東版100選」 選出、 「CEO Collection 2026」 選出など、 書籍・ 専門メディア等への 掲載実績多数
現在は株式会社バリュー・コア・コンサルティング代表取締役として、経営戦略から営業・組織・人材・DXまでを横断した経営支援を行う。Philosophy Design Labでは、これまでの経営支援の経験をもとに、自社の価値観・経験から理念体系を組み立て、経営・組織の判断軸へ接続する方法論を設計・監修している。
Outline
開催概要
- 名称
- Philosophy Design Lab|理念構築研究塾
- 対象
- 経営者、経営幹部、次世代経営者
- 回数
- 全4回 + 個別Zoomミーティング
- 開催日時
-
第1回 2026年10月22日(木) 10:00〜12:00 第2回 2026年11月12日(木) 10:00〜12:00 第3回 2026年12月3日(木) 10:00〜12:00 第4回 2027年1月7日(木) 10:00〜12:00 - フォローアップ
- 全4回終了後、約1か月後(2027年2月頃)に個別Zoomミーティングを実施(日時は個別調整)
- 形式
実践ワーク型オンライン開催
- 会場
- オンライン(WEB開催)
- 参加費
-
初回開催モニター価格
1社 50,000円(税別)50%OFF 通常価格
1社 100,000円(税別)から1社2名まで参加可能
※1名・2名いずれの場合も、参加費は1社50,000円(税別)です。
- お支払い方法
- クレジットカード/請求書払い(銀行振込)
※お申し込み後、担当者よりお支払い方法をご案内します。
- 定員
-
10社限定
1社2名まで/最大20名 - 申込期限
- 2026年10月8日(木)
Support
欠席時も、録画・課題添削でフォロー
日程が合わない回があっても、参加できます
全4回へのリアルタイム参加を推奨していますが、業務等の都合で一部の回を欠席される場合は、後日録画をご確認いただけます。
欠席時も課題をご提出いただくことで、添削・フィードバックを受けることが可能です。4回すべての日程が空いていなくてもご参加いただけます。
ただし、当日の議論にこそ価値があります
Philosophy Design Labでは、参加企業同士の議論や相互研鑽も重要な価値と考えています。
当日のディスカッション、参加企業の事例共有、各ワークに関連する具体的な事例・フィードバック等は、当日参加者を優先します。
そのため、可能な限りリアルタイムでのご参加を推奨します。
参加企業について
本研究塾では、
そのため、
また、
あらかじめご
キャンセル・欠席について
お申し込み後のキャンセルは、第1回開催日の8日前まで無料で承ります。第1回開催日の7日前以降のキャンセル、および第1回開催後の途中辞退については、参加費の返金・減額はいたしかねます。なお、参加者の変更は可能です。
各回を欠席される場合も、参加費の返金・減額はございません。欠席された回については、後日録画をご確認いただき、課題をご提出いただくことで、添削・フィードバックを受けていただけます。
ただし、本研究塾は参加企業同士のディスカッションや相互研鑽を重視しているため、当日の議論、参加企業の事例共有、各ワークに関連する具体的な事例・フィードバック等については、当日参加者を優先いたします。また、機密情報・個人情報等への配慮から、録画内容の一部を編集または共有対象外とする場合があります。
当社都合により研究塾を中止する場合は、参加費を全額返金いたします。
自社らしさを、
経営・組織の判断軸にする
Philosophy Design Lab 理念構築研究塾
申込前に詳細を確認したい方研究塾の
申込期限:2026年10月8日(木)10社限定(1社2名まで)1社 50,000円(税別)
