SERVICE02ワーク型研究塾

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学ぶだけで終わらせない。 貴社独自の勝ちパターンを
その場でつくる。

「経営・営業・管理・組織」をテーマに、
ワーク・課題提出・サポート(添削)を通じて、
貴社独自の成功モデルを言語化し、
組織で共有できる仕組みを構築します。

知識は増えても、行動は変わらない

多くの研修では、新しい知識やノウハウを学ぶことができます。
しかし、学んだ内容を自社へ変換し、現場で実践し、組織で共有できる状態までつくれなければ成果にはつながりません。重要なことは、他社の成功事例を学ぶことでなく、自社で再現できる仕組みへの変換です。

ワーク型研究塾は、貴社独自の勝ちパターンを構築する実践型プログラムです。「理解 → ワーク(言語化) → 課題(整理) → 添削 → 勝ちパターン化 → 実践方法 → 検証」 までを一貫して支援し、現場へ落とし込むための型を構築します。
まずは自社課題に近いテーマを選び、開催日程をご確認ください。

[研究塾]開催日程を見る
  1. Phase1

    分析・インプット

    1. 成功要因を体系化する「軸・手順」の習得
    2. 他社・同業界の「言語化事例」共有(講義内)
  2. Phase2

    思考・言語化

    1. 自社ケースへの当てはめ・言語化(講義内ワーク)
    2. 思考の整理と「自社流勝ちパターン構築」(実践課題)
  3. Phase3

    磨き上げ

    1. コンサルタントによる客観的な視点による「個別添削・指導」
    2. 参加企業の発表や課題共有から、自社の思考をさらに高める(講義内振返りワーク)
  4. Phase4

    現場実装・検証

    1. 導入時の「阻害要因」の特定と手順策定(講義内ワーク)
    2. 現場実践 ➔「1ヶ月後の個別フィードバック」
      (対策サポート)

AREA

ワーク型研究塾の3つの領域

貴社の成長課題に「確かな答え」をもたらす、3つの実践領域

「ワーク型研究塾」では、企業の成長フェーズや抱えるボトルネックに応じて、3つのアプローチを軸としたプログラムを展開しています。
一過性のノウハウ提供にとどまらず、各領域のコアプロセスの構築を通じて、組織が自律的に成長し続ける経営基盤を確立します。

  1. Strategy経営戦略領域

    このような課題を持つ企業に最適

    • 社長の方針と現場の動きに温度差がある
    • 日常業務に追われ、経営計画を描けてない
    • 理念を明文化し、組織の土台を固めたい

    対象の研究塾

    • 理念構築・浸透
    • 中期経営計画策定
  2. Core再現性構築領域

    このような課題を持つ企業に最適

    • 特定のエースや、社長の個人技に売上が依存
    • 育成にムラがあり、成長スピードが安定しない
    • 管理職の指導基準が曖昧で、マネジメントが機能していない

    対象の研究塾

    • 事業成長|
      営業・顧客対応/紹介活動・業務生産性 等
    • 組織成長|
      採用活動/人材育成/マネジメント・幹部 等
  3. Scale成長加速領域

    このような課題を持つ企業に最適

    • 様々な課題に対し、優先順位が付けられない
    • 社員の定着率やエンゲージメントの低下に悩んでいる
    • 社長が現場を抜けられず後継者が育たない

    対象の研究塾

    • 組織課題特定
    • エンゲージメント向上
    • 事業承継・次世代経営体制構築

FEATURES

ワーク型研究塾の特徴

理解・思考・言語化を繰り返す

ワーク型研究塾では、講義を聞くだけではなく、自社課題を題材にワークと言語化を繰り返します。
「理解する」だけでなく 「自社に当てはめて整理し、言語化し、組織へ浸透する」までを一体で支援するプログラムです。

ワーク型研究塾の3つの特徴

  1. 経営コンサルのメソッド

    成功要因を体系化する
    「検討軸 ➔ 言語化」

    要素分解された成功要因を、ワークを通じて、その場で言語化します。
    経営者やハイパフォーマーの頭の中を、組織の誰もが理解・実践できる「共通言語」として具現化します。

    コンサルティング・メソッド |

    要素分解 ➔ 検討軸の提示 ➔ 言語化 ➔ 阻害要因の特定 ➔ 標準化

  2. ワーク × 言語化 × 課題

    課題提出への
    客観的なフィードバック

    一時的な言語化で終わらせず、課題提出による整理を行います。プロのコンサルタントが客観的にフィードバックすることで、思考・手法の抜け漏れを排除しつつ、実行に向けた完成度を引き上げます。

    課題の一例 |

    「理念・経営計画」研究塾 : バリュー言語化シート、業界の外部環境分析、ベンチマーク分析 等

  3. 組織の資産となる成果物

    貴社独自の勝ちパターンが完成

    各カリキュラム修了時には、各テーマに対応した具体的な成果物が完成し、手元に残ります。 明日から現場に展開し、即座に機能するものとなります。

    成果物の一例 |

    「営業・事業成長」研究塾 : 自社営業フロー、紹介獲得スキーム設計、採用営業トーク集 等

How to proceed

研究塾の進め方

学ぶだけではなく、自社流の戦略・勝ちパターンを構築し、実践・改善まで支援する

研究塾では、成功要因の理解から自社への落とし込み、実践・改善までを一貫して支援します。
ワーク・課題・フィードバックを繰り返しながら、自社独自の勝ちパターンを構築します。

  1. 開催情報を確認

    開催日程や対象者、研究塾のテーマを確認し、自社課題に合った研究塾へお申し込みいただきます。

  2. 事前アンケート

    業種・組織規模・課題感などを事前に共有いただき、研究塾内で扱う事例やワークへ反映します。

  3. 当日ワーク~課題提出

    成功事例やノウハウを学びながら、自社課題をテーマにワークを実施。
    研究塾後は課題に取り組み、自社独自の考え方を整理します。

    研究塾期間(第1回・2回・3回・・・)

  4. 講師フィードバック

    ワーク内容を課題として提出し、提出課題を講師が確認。思考や言語化の抜け漏れをフィードバックし、勝ちパターンの精度を高めます。

  5. 自社で実践

    研究塾で整理した戦略や手法を現場で実践。実際の運用を通じて課題や改善点を検証します。

    約1ヶ月間

  6. 対策サポート

    実践後の個別ミーティングで課題や改善策を整理。組織への定着と成果創出を支援します。

研究塾終了後には、自社で活用できる共通言語・判断軸・勝ちパターンが成果物として残ります

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自社課題に合わせてテーマを選択
4つの研究塾テーマ

  1. 経営戦略領域「理念・経営計画」研究塾

    戦略立経営理念やビジョンを整理や、中長期的な成長に向けた経営計画を策定する研究塾。

    経営者の想い・計画を組織で共有できる形に落とし込み、意思決定や行動の軸となる経営基盤を構築します。

    研究塾テーマ|成果物例

    1. 理念浸透 研究塾|MVV(理念)言語化 ・ 理念浸透ステップ
    2. 中期経営計画 研究塾|計画書 ・ 中期事業モデル ・ 分析AIプロンプト
    開催日程を見る
  2. 再現性構築領域「営業・事業成長」研究塾

    営業(①受注・②LTV)・紹介・採用をテーマに、自社の成功要因を整理し、成果を再現する仕組みを構築。

    事業成長に必要な判断基準や行動モデルを言語化し、 組織全体で標準化できる状態を目指します。

    研究塾テーマ|成果物例

    1. 営業 研究塾|自社営業フロー ・ 自社優位性 ・ 標準化手法
    2. 紹介 研究塾|自社紹介ステップ ・ 紹介トーク ・ 仕組み化案
    3. 採用 研究塾|採用戦略立案 ・ 母集団形成手法 ・ 採用営業フロー
    開催日程を見る
  3. 再現性構築領域「幹部・マネジメント」研究塾

    管理職・幹部に求められる役割、判断基準を整理し、組織成果を高めるマネジメント・リーダーの仕組みを言語化。

    属人的な管理から脱却し、再現性のある組織運営を目指します。

    研究塾テーマ|成果物例

    1. 人材育成 研究塾|社内研修設計図 ・ ハードル対応集 ・ プレゼントーク
    2. マネジメント 研究塾|マネジメント5要素チェック表 ・ 課題特定ツリー 他
    3. 幹部・リーダー 研究塾|リーダーシップ言語化 ・ リーダーマインド実践法 他
    開催日程を見る
  4. 成長加速領域「組織成長・継続」 研究塾

    組織の活性化要因を整理し、組織の課題特定や従業員エンゲージメント向上、次世代経営力を高める研究塾。

    組織課題を構造的に可視化し、取り組むべきアクション設定、成長と継続が実現できる状態を目指します。

    研究塾テーマ|成果物例

    1. 組織課題特定 研究塾|課題特定ステップ ・ 真因特定ロジックツリー 他
    2. エンゲージメント 研究塾|チェック40対応表 ・ 自社の組織構造・体制案
    3. 次世代経営体制 研究塾|継承計画ステップ ・ 資産棚卸表 ・ チェック表
    開催日程を見る

このような企業におすすめ

  • まずは自社で勝ちパターンを構築したい
  • 自社独自の成功モデルを整理したい
  • 管理職の判断基準を統一したい
  • 組織の共通言語をつくりたい
  • 研修を受けても自社で活用されない
  • 管理職・幹部の業務・役割を明確にしたい
  • 事業承継に向けた体制を整えたい

まずは、自社課題に近いテーマをご確認ください

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